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福島県・被災者の女性の方への【コスメ・女性誌】の支援物資のご協力を何卒宜しくお願いします。

前回の、美容・コスメの支援物資のご協力の声に対して、

とてもうれしい事に、1個2個・・と

化粧品や、ヘアケアグッズが届いております。

 

(↑友人や、まだお会いしたことない方々・・本当に心より感謝です!!)

第一弾で、現地の連携NPOの方々が、直接 お届けに行きました!

とても喜んでいたとの事です。

 

以下、届けてくださった武藤さんが、現地の方から頂いたお礼のメールのコピペです。

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どうしても、義捐金の事を考えると 化粧品を買うのを躊躇ってしまったり、

だけど、化粧水や、口紅などを頂き、

久々にメイクをしてみたら、心が前向きになれました。

有難うございます。

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現在は、化粧品のみだけではなく

仮設住宅に住んでいる方々から、

新しい週刊誌・女性誌etcの支援物資の要望の声がいくつか届いております。

避難所では、雑誌などが届いて読める環境でしたが、

福島県も、石巻市も、仮設住宅に移動してから

そういった、本がないそうです。

若い方も、年配の方も、職を失った方が多く、

残りの義捐金をいかに使うか・・

と、とてもため息をもらしているのが現状です。

ですので、娯楽のカテゴリーに当てはまる雑誌などは

ついつい後回しにして、我慢・我慢!

と、言い聞かせているようです。

第一弾として、私も女性誌・本を届けました。

また、現在 私は女性誌(ほとんとが今月号です)を届けるのに向けて、

集めております。

 

  • 未使用の美容関連グッズ物資援

少しでも、下記の、実際の必要とされている「美容・コスメ物資リスト」

を集め、贈るのに、ご支援・ご協力をして頂けたら、

心より、心より幸いです。嬉しいです。

何卒、何卒、

 

ご協力の程 宜しくお願い致します。

palette*perfume*ビン 美容・コスメ支援物資リストcosme*skincare*

↓下記リストのお化粧品&ヘアケアグッズを支援物資として求める声を頂いております。↓

・お風呂で、使うコンディショナーやトリートメント

(コンディショナー、トリートメントは、

自宅待機中の方々は、購入している方も多いですが、

避難所の学校には、シャンプーのみ完備されている所もあります。)

・色物<口紅・アイシャドー・チーク・リップライナー

・アイメイク<アイライナー・マスカラ

・メイク落とし <オイルタイプ。泡タイプ。コットンタイプ。>

・メイク落とし液付き、めん棒<100均などで売っています。

・色物コスメのパレットタイプ<チーク。シャドー。口紅。リップetc

・ファンデーション<粉タイプ。リキッド、クリーム等の液状タイプ。

・コンシーラー。<スティックタイプ、クリームタイプ

・ヘアケア関連。<クリーム。スプレー。髪留め。ヘアバンド。ヘアゴム。

以上。
※注意事項※
これらのリストの物資で、高価なものや、ブランド商品でなくても、もちろん、構いません。

必ず、「未使用」のモノをお送りしてして下さいませ。

個数は、少なくても、構いません。また、ロット数が多くても大丈夫です。

必ず、責任を持って、お届けいたします。

  • 本先月~今月号の週刊誌・女性誌・男性誌本

※既に読み終わったもので結構です。

出来るだけ、最新の号をご提供頂けると幸いです。

お手数をおかけ致しますが、もし上記の支援物資の提供が可能な場合、

下記のメールアドレスまで、

action@smile-make.com

件名に【美容・雑誌支援物資】とご記入し、

メールの本文に下記の必須事項を書き込んでメールを送ってくださいませ。

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●お名前

●連絡可能な電話番号(携帯可)

●メールアドレス(携帯可)

●発送可能な、日にち・時刻
(送料は、こちらのオフィスまではご負担お願いいたします。
物資が、ある程度揃いしだし、福島県内に避難所、物資窓口まで届けます。)

 

●支援物資として、ご提供頂ける物資の名前と、個数を記入して下さいませ。
(細かい商品名をお忘れの場合は、記載しなくても大丈夫です。)

ex マスカラ2本  アイライナー1本 チーク2個

ex 女性誌・2冊 週刊誌1冊・絵本1冊

↑
この様に、美容物資の種類の名前と数をご記入下さいませ。

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工場長 菅原麗子 の4L Blog工場長 菅原麗子 の4L Blog

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マルキラ☆cosme*グロスプレゼント現地への到着までの流れプレゼントグロスcosme*マルキラ☆

1めぅaction@smile-make.com宛てに、必須記入を書いたメールを送ってくださいませ。

Smile Projectファミリーが、メールを受け取った順に返信していきます。

その際に、物資のお届け先となる、Smile Projectの住所をお教えします。

また、質問等にも、お答えします。

2支援物資リストの物資が、ある程度、集まった時点で、

現地の災害担当者の方の指示に沿って、物資の分量を分けたりして、

指定先に、お届けに行きます。

3お届け完了後、ご報告となるメールを、

写真を添付して、こちら側から 支援物資提供者の皆様へお送りいたします。
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マルキラ☆レビュー送る物資に手紙等を添える場合mailえんぴつ

現地で美容物資を受け取る、被災者の皆様への

一言メッセージや、お言葉等ありましたら、手紙(封筒)か、ハガキなどに、

書いて、物資をお届けする際に、添えて発送して下さいませ。

この際、お名前を書かれるのを、お勧めします。

ボランティアの方への、

お礼の手紙が福島の被災者の方からSmile Project宛てに、

こちらのSmile Projectの住所に届くことが良くありますが、

名前が分からないケースがあるので、

手紙を、添える場合は、任意ですが、ご自身のお名前やメールアドレスを書くかを、

ご検討下さいませ。

※メールが届いた順に、動いていきますが、物資によっては、

ある程度の量が集まってから、お届けする方が効率的なケースもありますので、

時間が遅くなる場合もありますが、

 

予め、ご理解・ご了承の上、ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

工場長 菅原麗子 の4L Blog

最後に*:..。o○

(前回のスマイルメイク活動で化粧水・美容液・美容石鹸を渡した際に、深く感じたことです。)

地震や津波災害が起こった時に、避難袋に入れて化粧品は持ち出したりはしません。

命に直接関わるものではないから。

緊急時には全く必要ないものかもしれません。

被災後後数ヶ月以上経過し、

少し生活する上で本当に必要な物資が整いだし、

徐々にですが、少しずつ 落ち着いてきて

やっと、ほんの少し気にする事の出来るようなコト・モノ・習慣だったりします。

肌ケアで、お肌を綺麗にメンテナンスする事・お化粧をする事

被災前の当たり前の日常のそういった権利を取り戻す事によって、

心を豊かにする事が出来ます。

少しでも、ほんのひと時でも、楽しい気持ちを取り戻せて頂ければという思いで一杯です。

だから、私や活動者、また関係者の皆様が出来る事の一つである、

メイクを通じてスマイルを広げる事を

スマイル連鎖を広げる事を、

 

被災者の皆様・活動者の様々の支援と共に、これからも続けて生きます。

Make up is Magic!

Make up is Power!!!

 

Make up makes Big Smile!!!!!!!

Smile Project
~Action for Fukushima~

日本スマイルメイク協会

菅原麗子

 

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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