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毎日新聞、読売新聞に取り上げられました。

- 記事のご紹介 -

『東日本大震災:成人式 善意身にまとい大人へ第一歩 石巻』
(毎日新聞 2012年1月9日)

9日の成人の日を前に8日、全国各地で成人式が開かれた。東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市雄勝(おがつ)町小島の雄勝総合支所の仮設庁舎では、新成人46人が出席。自宅が津波で流されるなどして振り袖を用意できなかった女性4人には、ボランティア団体「人力隊」のスタッフが全国から寄せられた振り袖を着付け、ヘアメークも施した。

津波で自宅を失い、同県涌谷町に引っ越した介護士、男沢育(いく)さん(19)は淡い桃色の振り袖を借りて参加。「諦めていた成人式を雄勝でできてうれしい。たくさんの人の支えのお陰です」と話し、大人への第一歩を踏み出した。晴れ着姿の写真は、行方不明の祖母さく江さん(震災当時82歳)に見てもらおうと、仏壇に供えるという。

明るいオレンジ色の振り袖を選んだ大学生、高橋ひとみさん(20)は「雄勝に生まれて良かったと思えました」とはじけるような笑顔を見せた。


 

『善意まとい晴れやか』
(読売新聞 2012年1月8日)

東日本大震災で津波被害のあった宮城県石巻雄勝地区で、8日に行われる成人式を前に新成人の女性らが晴れ着に袖を通した。東京のボランティア団体や着付け師が
着物合わせを手伝った。着物は全国から善意であつめたれたもので、大学生の高橋ひとみさん(20)は「着られないと思っていたのでとてもうれしい。成人式がたのしみ」と話していた。


 

スマイルプロジェクトは人力隊に協力させていたきました。

人力隊の要請をうけて、スマイルプロジェクトでは(スマイルメイクプロジェクト)では石巻にヘアメイクできる人を派遣できないかさがしましたが、あいにくすでに成人式の依頼を頼まれているヘアメイクのボランティアばかりだったので、ビジュファクトリーの乳液、化粧水セットを当日成人式で晴れ着を着た20の女性全員にプレゼントさせていただきました。そして大変喜ばれ笑顔の写真をおくっていただきました。
 

お手伝いさせて頂いた方々からの感想のご紹介

・被災して世界中、そして日本中の皆様から沢山の熱い志を頂き、必ず復興して恩に報いたいと思います。
未来に希望を持って少しずつですが歩んで参ります。

・実家が流され、振袖も流されたので今回はとても助かりました。ありがとうございました。

・こんな素敵な支援を頂いて心から感謝しております。企画をしてくださった皆様に・・・支援をしてくださった皆様に・・・幸福の光が降り注ぎますように!

・ この度すてきな振袖をおかし頂いてありがとうござました。沢山寄付して頂けたので選ぶのも楽しくすてきな思い出に残る成人式になると思います。

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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