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『関心リレーバトン。』南相馬市へ支援物資を送りました。

福島県の皆様。そして、南相馬市の災害本部長斉藤弘ダディーこんにちは。

震災から1年経った今も、

未だ復興への道のりは長いですが、

私たちは自分自身の問題として、

可能な限り、

震災に遭われた皆様のお手伝いさせていただきたいと思っています!
より良い私たちの未来、

子供たちのキラキラした未来の為に困難を乗り越えてて、

また先日の放射能の問題も抱えたり非常に辛い環境の中大変だと思いますが

僕もみなさんと一緒に少しながらも支援活動の力になり少しでも改善改作・復興し、

安心で心からの笑顔で一緒に色々と話したりお花見する日がくるのを心から願っています!

矢上 始布(徳島県)

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Smile Project様。 矢上様。

今も支援活動を行ってくださっている皆様。

『関心』を今も福島県に持ってくださっている心温か皆様。

いつもいつも南相馬市に温かいご支援を賜り、心から感謝申し上げます。


また、この度はマスクや化粧品など沢山の支援物資を送っていただき本当にありがとうございました。


送っていただきました品々は、消防団員に分けてあげましたところ、


佐藤団長より感謝の言葉をいただきました。


皆さんにもくれぐれもよろしくお伝えしてほしいと言付かっております。


さて、


南相馬市の状況ですが、
震災前に71,494人だった人口が現在43,619人、
市外に避難している人が21,746人、転出した人が4,389人、
死亡者も含め行方不明者が1,740人となっています。
転出者も含めるとおよそ26,000人の人たちがまだ市外に住んでいる状況です。
市では、市外から離れて生活している人たちが一日でも早く安心して帰還できるよう、
除染活動をはじめインフラ整備、医療、学校、雇用促進など生活環境の整備に努めているところですです。
皆さんと私も是非お花見をいつかしたいです。
いつも心温かいご支援心より感謝しております。
南相馬市災害本部 斉藤弘

 


連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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