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皆様から寄付して頂いた、美容関連に支援物資を届けました☆

美容関連に支援物資をお求めになる声を被災者の皆様から頂くことが、

被災後、

時間が経過し 徐々に元の生活を送れるようになってきたとのこと。

(お水やガスが使用可能になったり、仮設住宅に一時避難してから。)

被災当時~5月半ば位までは、美容品より

義捐金がまだ手に入らなかったり、住むところ、放射能問題等 数え切れない沢山の問題を抱えたまま、大きな不安の中 みなさま避難所にて毎日を過ごされていましたが、 化粧水や、口紅等の支援物資を必要とする「声」を頂き、 少しずつ・・ 少しずつでも 本来の、「生活」を取り戻しつつあるのかな。 と、とても嬉しい気持ちです。以前、Twitterや、ラジオ、ブログ、友人へのメール。 そして、こちらの書かせていただいた

「福島県・被災者の女性の方への【コスメ・女性誌】の支援物資のご協力を何卒宜しくお願いします。」 の呼びかけ、

お願いに、とてもとても嬉しい事に沢山の支援物資が、届きました。 本当に、嬉しく また、改めて私一人のアクションでは現地の状況を目の当たりにして 「全力を出したとて、実際とても微々たるものだ・・・」

 

と痛感しておりましたが、

一人一人

の呼びかけAction 一人一人の支援物資のAction それらを、現地の仮設住宅へ届ける現地ボランティア&関係者の方々 一人一人のAction 数え切れない、皆様のAction! そして、 私も一緒にAction! 出来ます!!! 本当に嬉しく、力強く、パワーを頂いている日々です。 この場を、お借りして改めて お礼を言いたいです。 本当に、アナタのAction・・ それが、大きいActionとなっていき、 少しずつでも、1秒でも復興が早まるActionであることに間違いはないと感じております。 現地でまだ、被災前の「普通の生活」という「権利」 そして、「女性の権利」である、 洗顔後の化粧水や シャンプーの後のトリートメント。 そういう本来は当たり前である「権利」が、 少しずつですが、確実に、取り戻されています。 本当に、感謝の気持ちで一杯です。 心より、心より 携わってくださっている、みなさま一人一人のActionに 感激し、感謝し、敬意の気持ちで一杯です。

 

(  いわき市ママのみなさんにもデコセットと共に追って発送します。)

担当:菅原麗子

Action for Fukushima

Action for Fukushima

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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