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福島県・茨城県の避難所に救援物資を届けに行きました。

*今回、地震が起きてから、法人として被災地への救援物資活動で 被災地への通行許可書を申請していましたが、昨日申請がおりました。
現在、原発20キロ圏と近場の為にあまり支援物資が届かず困っている福島県に届ける事にしました。
福島県内の被災地。
被爆地という事を恐れて、政府や、他の救援物資チームがなかなか来ない、
物資が足りなく本当に辛い環境に居る方々が救援物資を求めている、
飢餓や寒さに苦しんでいる避難所。
Twitterで情報を皆さまから頂き、メディアの情報では分からなかった、
必要な救援物資
(大人用紙おむつ、水の要らないシャンプー、栄養ドリンク、生理用ナプキン、肩こり・腰痛シップ胃腸薬etc)
8トンの救援物資を4トントラック二台(A班。B班)に分け、 それぞれ2つのルートで救援物資を届けに行きました。 A班
福島県 いわき市方面ルート
・草野中学校
・草野小学校
・老人ホームの望洋荘
そして、被害がかなり悲惨な状態なのに、ニュースで取り上げられていない、 茨城県
・高萩市の松岡小学校

B班
福島県 南相馬市方面ルート
・飯館村草野、第一号館
・ピックパレットふくしま

に、無事支援物資を届けることが出来ました。
昨日の朝に決断して、急なプランにも関わらず、沢山の友達が優しく、とっても力強い ご協力をしてくれました。

実際に、避難所に居て、この物資が本当に必要と言う現場の声を、 その親族や友人が教えて下さったり、福島県いわき市の方で、 各避難所に一人で地震後に回り勇気づけたり、紙芝居で子供に笑顔を取り戻させたり、 優しく不安になっている方々を癒したりしている、いわき市在住のけい君が現地の今の現状や 必要とする物資、どの施設に何人現在居るか(いわき市、南相馬市がテレビで放映された事で昨日からかなり政府がきちんと動きだし、家に帰れて予定人数より減っていたり。
そう言った、リアルタイムの人数や必要物資を調べて下さって非常に助かりました。)
そして、沢山の友達がスピーディーに、 私のアメブロ・mixi日記をコピペして呼び掛けに協力してくれたり、 メールを転送してくれたりして協力してくれて、とてもとても助かりました。
実際に時間がある沢山の友達が、 どこも品薄な中、必要とされている支援物資を買い漁って回ってくれました。
本当に本当に、助かりました。

また、日保ちする食品は卸から買う事は本来難しい中、 太田市場まで行って、卸から買うのに必要な売買権利証明書を東京都まで申請に行ってくれたり。
うちが、いつも野菜を注文する大田市場の売買権利を持っている 野菜屋さんの方もとても優しく、朝一の太田市場の競りに行ってくださり、 リンゴや味噌につけて食べれるなるべく日保ちする野菜を沢山ケースで寄付で下さいました。
また、福島県に友達が居て連絡が取れるTwitterを通しTwitter仲間になった皆様が、 色んな必要物資や薬の情報をまめに して教えてくれたり、 他の女友達も茨城の中の施設情報を教えてくれたり。
深夜にも関わらず、細い腕で車一台満杯になるまで、 必要物資リストのものを立て替えで自腹で必死に買い漁って、うちに届けてくれたり、 女友達のママが時間はギリギリトラック出発き間に合わなかったけれども、色々物資をうちの前のトラック出発地点の公園まで届けに来てくれたり。
仕事で寝てないのにみんなが届けに来救援物資を受け取り、ATMが使えない状態の中、かなりの額を自腹で立て替えてくれたり。
行動プランを紙にタイピングしてくれた、友達。
そして、

色々電気が繋がらない状況の中、手続きを手伝ってくたり、 情報を色々友人達にも頼んで、被災地情報、施設の情報を懸命に調べてくれた ビジュファクトリーファミリー(スタッフ)。
栃木県の味噌の会社の水をボトルで段ボール数ケース用意して下さった方々。
(その為、行きの高速で一回降りて栃木に寄りました。)
塩、味、ドレッシングの調味料が欲しいと言う、被災地の方々に、沢山それらを用意して、また、オムツを沢山みなさんで買い漁って確保して烏山で待機してくださった、島崎酒造の方々。
(行きのルートで烏山にも寄りました。)
支援物資活動で、玉子屋さんも食品がギリギリ足りるか足りないかと言う状況にも関わらず、 ご厚意で食品卸を紹介して下さった従妹・会長。
その食品卸の社長のご好意で在庫が品薄の中、 残りのレトルトカレー、インスタント玉子スープ、梅干しを沢山安値で在庫全て譲って下さいました。
また、Twitterで、「福島県のどの施設が特に物資を必要としているか教えて下さい」など他にも色々質問や情報のご協力をツイートしていたら 沢山の方々がRTでこの活動を広めて下さいました。
その中から、実際に、福島県内の避難所に親族、友人がまだ居るとの事で、沢山の現場の必要としている物資や行くべき特に避難所を教えて下さったり、避難所に物資を届けられるように、市職員の方を紹介して下さったり。 んでもって、温かいアドバイスや応援を沢山頂きました。
ボランティアで福島県内に付き添う方もTwitterで駄目元で募集したところ、原発20キロ 圏と言う事で、TV等で危険という報道を連日しているに関わらず、 また、面識がないにも関わらず 6人ものTwitter仲間の方々がトラック運連をして下さると名乗り出て下さいました。
当日の4トン、トラック二台にもTwitter仲間の面識がなかった方々、 協力してくれている地元の友達、スタッフが計8人で重い物資を一生懸命トラックに乗せてくれました。
1人1人に心から感謝の気持ちで一杯です。
涙が出そうです。
カラコンが今乾燥しているので、涙は出ませんが。
一生頭が上がりません。
肩こりになりたくないので、頭は上げていますが。
そして、そして、 現地の方々から
「被爆した僕ら、私たちをみんなは見捨てたんだ。」
「他の場所には行っても、
被爆が起きてからこっちにくるはずの救援物資のトラックが引き返していった。」

と、とてもショックをみなさん受けていて、 中には絶望の中、もう誰も来ない。見捨てられた。
と泣いている方々もいたそうです。
そんな中、吉田さん(ヨッシー)が運転を名乗り出て下さりました。
高木君もTwitterの今回の呼び掛けで、面識もないのにも関わらず快く承諾してくれました。
二人がトラックを運転してくれました。
まさに、映画
「アルマゲドンのブルースウィールだ!!!!」
と、感じました。
本当に本当に勇気あるアクションを称えます。
今回、支援物資が無事届き、受け取った被災者の皆様から、 言付けを受け預かりました。
この言付は、 今回のアクションに携わって下さった、一人一人 皆様へのメッセージ です。
「支援物資ももちろんとても、みんな喜んでいますが、福島まで来てくれて、応援してくれてると言う気持ちが本当に本当に嬉しいです。 一生忘れません。」
「今回のみなさんの気持ちがとても嬉しく泣いています。
福島は被爆者扱いを受けて悲しい思いをしているなか、 そんな福島に来てくれる優しさがとても嬉しいです」 他にも沢山、皆様への感謝のメッセージが届いています。
また、親族・友人が福島に居て、Twitter仲間になり、 電話・メールでやりとりして、色々と現地のタイムリーな情報を教えてくださった、 方々からも、言付を頂きました。
「本っっっっ当にありがとうございました!こっちに居る祖父母も嬉しくて泣いています。涙」
「無事に届けて下さってありがとうございました! 今までで一番心に残る最高のプレゼントです。ありがとうございました!」
などなどです。
今回、皆様 1人1人のアクションの集合体で実現したことを私も一生忘れません。

ちょっと早いですが、 私の今までの人生で一番心に残る誕生日プレゼントになりました
本当に本当に、 有難うございます!!!!
今回、母の仕事関係の方がダイソーの社長さんの友人なので、 駄目元でどうか大量に買わせていただけないか?状況を説明し を出したのですが、 ダイソーの社長さんが今回の震災で福島県にも救援物資を沢山提供していたけど、 一個も福島県の避難所には届かったこともあり、 大変お忙しいにも関わらず、快く承諾して下さると、お返事を下さいました。
救援物資(下着700枚等)がビックパレットふくしまに提供されました。
まだまだ、元の生活に戻れない、報道すらされていない、市町村が日本に沢山あるので、 二回目も引き続き、皆様一人一人のアクションと共に私も微力ながら全力でアクションしていきます。
長期戦になると思いますが、引き続き皆様宜しくお願い致します。
Smile Project 菅原麗子

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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