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仮設住宅へ化粧品などの物資を届けてきました。

NGOスマイルメイク協会社団法人GoingTouhoku

そして5/9のスマイルメイクプロジェクトがきっかけで知り合い、

現在も南相馬市で活動されているNOP団体メックスとの共同で、

入居が始まった仮設住宅の視察を兼ねて化粧品や健康ハンドブックなどを

手渡しで届けてきました。

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■日時■
6月14日(火)

 

■場所■
南相馬市鹿島区小池原畑第一応急仮設住宅
(第一次入居で優先順位の高い方たちがお住まいです。)

 

■実施事項■

仮設住宅にお住まいになったかたへのインタビュー
(状況視察(住まい)も兼ねる)

仮設住宅での不都合はないかなど

健康ハンドブック・女性のかたへの化粧水・乳液のお届け

ハンドブックは簡単な説明をしながらお渡しする。
化粧水は被災後使っていなかったんだけど使ってみるわ。と大変喜ばれていました。

野菜・果物のお届けのテストケース
南相馬イオンスーパーセンターにて、1セットにつき200円の予算で、

野菜と果物のセットを各6つ購入し、小池原畑の仮設住宅へ伺う。

所要時間

約5分/1軒

 

住宅に備え付けられていたものについて

日本赤十字からの「生活家電セット」
(洗濯機冷蔵庫、テレビ、炊飯器、電子レンジ、電気ポット(寄贈))

・エアコン、ガスコンロ、こたつ、テレビ台、食器棚、蛍光灯、ゴミ箱(退去時に返却)

 

生活者の声(インタビューにて)

・玄関に雨よけがなくて困っている。
6月15日に工事予定

・室内が暗い
一軒屋で広い庭のある家で生活していた人が大多数で、アパート暮らしなどを経験したことがないため余計に暗さを感じるのではないかと思いました。

・狭い
⇒見せていただいたお部屋は2kで4人でお住まいでした。備え付けだったもの以外の家具はありませんでしたが、少し窮屈そうに見受けられました。

・買い物をするところが遠い。
一番近いスーパー(フレスコキクチ)まで4kmくらいと、移動手段のない高齢者は困っています。

・水がくさい
今まで井戸水の利用者だったからからかもしれないとご本人がおっしゃっていました。


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仮設住宅では準備を含め1軒1軒回って時間が思ったよりかかってしまいましたが、

生活者の生の声を聞かせていただくことができました。

買い物がしたくても、自動車などの移動手段がなかったり

買い物に補助が必要な方も多く

特に今回届けた化粧品野菜など、

なかなか手に入りにくいものなのでかなり喜ばれていました。

今後もプロジェクトの一環として避難所をメインに回り、

お弁当食などで野菜や果物が不足しているところへ伺いたいと思います。

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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