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最高の力

 

 

 

 

話し合いも、紙の上論争=ネット上論争も、

 

前へ、前へ、純粋に復興への道へと

 

どうすれば 道が開くか

 

それを、個々の意見で話してくれていて

 

本当は、同じ復興を願っているから、「無関心」にならずに、

 

論争バトルが起こっていると思う。

 

情熱的な、ネット上論争をしているみなさんもFamily同じ。

 

僕自身も、被災者の一人ですが、僕の同じ気持ちの被災者の方も、

 

本当に恐れているのは、

 

「無関心」

 

昔のように、風化し、

 

徐々に忘れ去られていくこと。

 

僕たちを、忘れていくこと。

 

「無関心」それこそ、僕らは恐れている。

 

ボロボロのままの瓦礫の山。

目に見えない、放射能という恐怖の中での生活。

戻れない家。

跡形もない家の残骸。

失った大切な人たちと、思い出。

義捐金問題。

失業問題。

受け入れ先問題。

 

壊れかけそうな心の被災者の方々が、

 

今も、結束して、笑顔で不安な将来を胸に抱きつつ

 

避難所で生活。

 

不安要素を沢山抱えて今日も過ごしている。

 

だけど、

 

泣いてても仕方ない。

 

福島県被災地の避難所に行くと、どの避難所でも

 

良く目にする廊下・壁に貼ってある手書きで書かれた紙。

 

「私たちは、絶対に負けない!」

 

 

「一致団結!前へ進もう!!」

 

僕も、福島県の被災者の方々も、

 

前向きなって意識を前向きにして生きたい。

 

絶対に僕らは、ここでくじけない!


 

その意識を持って、

 

「今。」この時も、この「現実。」

 

を、過ごしている。

 

どうか、

忘れないで欲しい。

1秒でもいい。

思い出して欲しい。

 

僕も、麗子さんも、Smile ProjectのFamilyのみんなも、、

 

日本の個人の方も、法人の方々も、

 

言語が異なる国の方々も、Smile Familyとして

 

(もう、僕にとっては、無関心じゃない。それだけでも、Smile Familyと勝手に言いたい位。)

 

世界中のSmile FamilyのAcitonと共に、

 

 

「1秒でも早く。

 

3月11日以前の


日常の生活を。


心から日々笑える日々を。」

 

望み、


願い、

 

感じて、

 

信念を持ち、

 

一人一人Action

 

大きなActionを継続し、

 

世界を繋ぐ架け橋を担う時代を迎えようとしている。

 

Smile Project 福島県支部 代表

Smile Project Official HP管理人 兼 チーフディレクター

大谷圭


 

連携団体「Going Tohoku」のご紹介

* 「お化粧の仕方」を、仮設住宅等の皆様にお配りしております。
≪PDFダウンロード(4.06MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


* Going TOUHOKUが制作した
「健康ハンドブック2011」を救護所生活の皆様にお配りしております
≪PDFダウンロード(4.14MB)≫

こちらまでメールを頂ければ、避難所もしくは町単位での発送も致しますので、担当者の連絡先、住所、希望数をお知らせください。


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